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ファイナルレシオ計算

前後スプロケット丁数からファイナルレシオを計算します。

フロントスプロケット丁数:   × リヤスプロケット丁数: 

 

ファイナルレシオ:  

ファイナルレシオ一覧表

スプロケットの丁数を入力し、フロント7丁分×リヤ16丁分の一覧表を作成します。

前後スプロケットの最小サイズの丁数を入力し作成ボタンをクリックしてください。
※フロント5丁以上、リヤ5丁以上にしてください。

フロント最小: リヤ最小: 

印刷用ページ ・・・ 丁数順   レシオ順   

丁数順

R / F

レシオ順

F−R / レシオF−R / レシオF−R / レシオF−R / レシオ

使い方のヒント

このページではファイナルレシオの個別計算と一覧表示ができます。

一覧表は、丁数順とレシオ順の2種類で表示します。

丁数を入力し印刷用ページをクリックすると、印刷用ページが開きます。印刷してご利用ください。

入力は半角数字です。 計算結果は小数点下3桁表示、4桁目は四捨五入です。

レシオ選択のヒント

ファイナルレシオは数字が大きいほど加速型(ショート)になります。反対に小さいと高速型(ロング)になります。

ただし、どこまでも高速型にすれば最高速が伸び続けると言う訳ではありません。最高速に到達する力がどこかで足りなくなるためです。

サーキット走行の場合は、コースの最高速度到達ポイントのエンジン回転数をベースに、各コーナーの状況に合わせてセットアップすると良いでしょう。

同じ(近い)レシオで丁数が異なる組み合わせがある場合は、大きいスプロケットを選択すると、回転時にチェーンの曲げ角度が小さくすみチェーンのフリクションロスの軽減につながります。

反対に、特に後輪側に小さいスプロケットを選択すると、チェーンが短くすみ、スプロケットと共にばね下重量の軽減になります。

また、後輪側に元のスプロケットとの差が大きいスプロケットを選択すると、加減速時にスイングアームにかかる力の方向が変わり、フィーリングに影響します。

どちらが良いかは簡単には言えませんが、チェーンの曲がりがきつくなるフロントに小さなスプロケットを組み合わせるのはあまり良くないと言えそうです。