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燃費計算

入力数値については下の使い方のヒントを参考にしてください。

燃料単価    円   給油量    L(リットル)

走行距離    km

燃費  ・・・・・    km/L

 1000円で、          km 走行できます。

 3000円で、          km 走行できます。

 5000円で、          km 走行できます。

10000円で、         km 走行できます。

 100km走行するには、   円必要です。

 300km走行するには、   円必要です。

 500km走行するには、   円必要です。

1000km走行するには、   円必要です。

燃費から必要金額を計算

燃費と走りたい距離から燃料必要量と金額が計算できます。
※上で計算した燃費と単価が自動入力されますが、好きな数値を入力することもできます。

燃費             km/L   燃料単価    円

予定走行距離       km

燃料必要量  ・・・・・    L(リットル)

必要金額    ・・・・・    円

使い方のヒント

このページでは燃費計算をすることができます。

実際の測定は、まず燃料を満タンにし、そのときに走行距離を記録しておくか、トリップメーターをリセットしておきます。

走行後再度満タンにし、そのときの給油量と走行距離が計算データの入力数値になります。

正確に知りたい場合は、燃料タンクを空にして正確な量を給油し、走行後にタンクのガソリンを抜き残量を量ります。 レーサーなどはこの方式になります。

入力は半角数字です。 数値の計算結果は小数点以下1桁四捨五入です。金額は小数点以下四捨五入です。

低燃費走行のヒント

燃費は様々な要因が関係するため一言では言えませんが、強いて一言で言うならば、スムーズな運転が燃費に良いといえそうです。

仮に、限りなく続く平坦な直線道を一定の燃料で最長距離を走るには、高いギヤで一定の適度な速度で走ることであるのは想像できそうです。

ということは、急加速、急ブレーキ、加減速を必要とする急な車線変更などをできるだけしないことが燃費改善に効果があります。

別の言い方をすれば、予測運転ともいえます。信号や他者の動きを予測しスムーズに走ります。

例えば、前方の信号の変化や前方の停止車両、坂道などをできるだけ早く予測し、アクセルを放し(緩め)、惰性で走ったり、逆に(可能であれば)スピードを上げたりします。

走行中はできるだけ高いギヤを使うと良いですが、速度や道路状況に合った適切なギヤを選択することも重要です。

追い越しや、坂道での加速のとき、そのままのギヤでアクセルを開けるより、シフトダウンで加速したほうが良い場合もあります。 目安としては、そのままのギヤで力強くスムーズに加速できないときはシフトダウンしたほうが良いでしょう。

他に、車両の状態、例えばタイヤの空気圧が低いと燃費に悪影響があります。空気圧は適正空気圧の上限にすると燃費面では良いでしょう。

四輪車であれば、エアコンの使用なども車種によっては燃費に大きく影響します。

ここに書いたことはすべての場合に適用できるわけではありませんが、低燃費走行の参考としてお試しください。

もちろん安全運転、法令順守して下さいね。