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リヤサスペンションレバー比計算

・標準データを入力してください。単位は、mm、距離は各軸中心間の距離です。

・スイングアームピボット ― アクスルシャフト間距離(L1)         mm

・スイングアームピボット ― サスユニット取付(下)距離(L2)       mm

・サスユニット全長(最伸時)(L3)                        mm

・スイングアームピボット ― サスユニット取付部(上)距離(L4)      mm

  又は、サスユニット / L2 距離の角度(∠α)               °

・最大サスユニットストローク(S1)      mm

  又は、最大アクスルトラベル       mm

アクスルトラベル(mm) 102030405060708090100
レバー比
アクスルトラベル(mm) 110120130140150160170180190200
レバー比
アクスルトラベル(mm) 210220230240250260270280290300
レバー比
スイングアーム(リンクなし)

使い方のヒント

リヤサスペンションのレバー比はその構造により、ストロークに伴い変化します。

その変化は、サスペンションユニットのレイダウンの角度(∠α)、ユニットの長さ(L3)、アームの長さ(L2)などの設定により決まります。

サスペンションユニットのレイダウンの角度が同じでも、ユニットの長さ、アームの長さが異なればレバー比の変化も異なります。

一般的に、ストロークに従いレバー比は小さくなるように設定されています。つまり、深いストローク位置ほど同じ量のサスペンションを縮めるのに大きな荷重が必要になります。

この計算機では、いわゆるリンク機構を持たないコンベンショナルタイプ2本サス、モノサス(カンチレバータイプも可)の計算が出来ます。

距離L4と角α、サスユニットストロークとアクスルトラベルは、それぞれどちらかを入力してください。どちらかを入力するともう一方は入力できなくなります。入力し直したい場合は入力されている項目を消去して下さい。

計算結果の表が何も表示されない場合は、入力値が物理的に設定不可能な数値の場合があります。入力を確認してください。

ここでのアクスルトラベルはスイングアームピボットを中心とする円周に沿った長さです。実車でシートレールなどからアクスルシャフトまでの長さを測定する場合は誤差が出ます。

入力は半角数字です。結果は概算値です。