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スポークの長さと角度を計算

リム

リムサイズ  

リム穴数    穴   左右ニップル穴間距離    mm

ハブ

ハブ穴数(自動入力)    穴    ハブスポーク穴直径    mm

ハブPCD (R)        mm    ハブPCD (L)       mm

ハブフランジ距離 (R , In)     mm    ハブフランジ距離 (L , In)     mm

ハブフランジ距離 (R , Out)    mm    ハブフランジ距離 (L , Out)    mm

組み方

クロス数  

スポークリード角 ・・・ °

スポーク長 (R)  ・・・ mm     スポーク長 (L) ・・・ mm

回転方向スポーク角度 (R) ・・・ °    回転方向スポーク角度 (L)  ・・・ °

軸方向スポーク角度 (R, In) ・・・ °    軸方向スポーク角度 (L, In) ・・・ °

軸方向スポーク角度 (R, Out) ・・・ °    軸方向スポーク角度 (L, Out) ・・・ °

スポークの長さと角度を計算(比較用)

データの比較にご利用ください。計算内容は上のフォームと同じです。

 ※上に入力したデータを下の入力フォームにコピーできます。

リム

リムサイズ  

リム穴数    穴   左右ニップル穴間距離    mm

ハブ

ハブ穴数(自動入力)    穴    ハブスポーク穴直径    mm

ハブPCD (R)        mm    ハブPCD (L)       mm

ハブフランジ距離 (R , In)     mm    ハブフランジ距離 (L , In)     mm

ハブフランジ距離 (R , Out)    mm    ハブフランジ距離 (L , Out)    mm

組み方

クロス数  

スポークリード角 ・・・ °

スポーク長 (R)  ・・・ mm     スポーク長 (L) ・・・ mm

回転方向スポーク角度 (R) ・・・ °    回転方向スポーク角度 (L)  ・・・ °

軸方向スポーク角度 (R, In) ・・・ °    軸方向スポーク角度 (L, In) ・・・ °

軸方向スポーク角度 (R, Out) ・・・ °    軸方向スポーク角度 (L, Out) ・・・ °

使い方のヒント

ハブとリムサイズから、スポークの長さとリムに対する角度を計算します。 入力はすべて半角数字です。

リムサイズ
リムサイズによりスポークの長さが異なります。リストで選択します。
左右ニップル穴間距離
リムの右ニップル穴群と左ニップル穴群の距離。
ハブ穴数
リム穴数と同じ数値が自動入力されます。
バプスポーク穴直径
ハブのスポーク穴の直径です。
ハブPCD
PCD「Pitch Circle Diameter」は、スポーク穴中心群が描く仮想円の直径です。
ハブフランジ距離
リム左右中心からハブフランジまでの距離。通常は左右フランジ間距離の1/2。
車種により、左右、In、Out4種類のスポークがある場合に対応しています。
スポークの曲げ部を見込んでIn、Outそれぞれ入力すると、より正確な軸方向角度が出ます。
クロス数
クロス数はスポークの組み方です。完成したホイールの右、又は左の、どちらか片側のハブフランジに繋がるスポークを見たとき、ある1本のスポークが他のスポークと交差する回数です。一度だけ交差するのが1クロス、三度交差するのが3クロスです。 ※自転車に見かける、一度も交差しない放射状の組み方がラジアル組みです。
スポークリード角
スポークで互いに繋がるリム穴とハブ穴の相対的位置を角度で表したもの。リムやハブに対するスポークの取付け角度ではない。クロス数とリム穴数で自動的に決まる。例えば、リード角40度とは、ハブ穴より40度進んだ(遅れた)位置に、スポークが繋がるリム穴があると言うことです。
スポーク長
スポーク長はIn、Outの平均を表示します。個別に知りたい場合は、比較用フォームを使い、上のフォームにIn、比較用フォームにOutのように入力計算してください。
回転方向スポーク角度
リムに対するスポークの回転方向(円周方向)の取付け角度。一部のリムには刻印表示されています。
軸方向スポーク角度
リムに対するスポークの軸方向(左右方向)の取付け角度。一部のリムには刻印表示されています。

自転車と異なり、バイクのホイールはリムに対してハブが相対的に大きくスポークも太いため、
リムに対するスポークの角度に合わせてニップルの穴が専用加工されています。

ニップルの穴角度が大きく異なるものを無理に組み付けると、スポークが折れなどが発生する可能性や、耐久性に問題が出る可能性があります。

基本的に国産リムに対応しています。一部の変則的リム(一部のYAMAHA SR125など)や、規格が異なるリムには対応していません。

※計算結果は概算値です。インチダウンやアップのときなどにスポークの長さを計算したい場合は、標準データと変更後データの差を調べ、ノーマルスポークの実測データにその差を足す(引く)ことで、ほぼ必要な精度で長さを知ることができますが、入力データの精度に影響されます。実際の長さの決定は慎重に行います。