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タイヤ温度の変化による空気圧変化

タイヤの空気圧はタイヤの温度とともに常に変化しています。
タイヤ内空気温度の変化から圧力の変化を計算します。

設定圧力:    設定時空気温度:  ℃  変化後の空気温度: ℃

温度変化後の空気圧: 

温度変化と圧力変化の関係一覧表

空気圧設定時の圧力と温度を入力することで、10℃変化毎の内部温度に対する空気圧を一覧表示します。

設定空気圧:    設定時空気温度:  ℃

温度(℃)

使い方のヒント

このページではタイヤ内空気の温度変化による圧力変化を計算することができます。

タイヤの空気圧設定は冷間時に行うのが基本ですが、設定圧力は必然的に設定時の外気温やタイヤ温度に依存し、タイヤの温度の変化と共に空気圧も変化します。

例えば、設定後のタイヤウォーマーの使用、夏場の路面高温時、冬場の低温時の空気圧の設定など、条件により実際の使用時の空気圧は変化します。

タイヤの性能やフィーリングはタイヤ全体の温度、表面温度、空気圧にかなり影響されます。

温度上昇時の空気圧を測定管理することで、より適切なセッティングの為の一つのデータを得ることができます。

空気圧のチェックをせずにウォーマーを掛けて、しまった!ということもたまにはありますね。放射温度計などがあれば、緊急避難的に、ウォーマーで暖めた後での空気圧設定の目安も計算できます。

実際の空気圧設定時、空気充填直後は内部空気温度が上昇し圧力が上がった状態にあります。充填後、一旦希望圧より少しだけ高めに設定し、5分程放置後に微調整するとより正確な設定が可能です。

この計算での温度はタイヤ内部空気の温度です。 外気温、タイヤ表面などの温度と同じとは限りません。 

計算値は理論値です。 タイヤの膨張、エアーに含まれる水分などは考慮されていません。 

最小桁は四捨五入です。